POP UP Englishのカードリーダーで学ぶ
幼児期に英語を学習することでコミュニケーション能力がアップすることがある
現在日本人は全般的に、親も子供もコミュニケーション能力に関して不足気味と言われています。
実際、最近の日本の都会の日常生活を覗いてみると、隣人やご近所の方が何をしているのか判らないこともありますし、自分の意見を他の人に伝えることが苦手な人も多いような感じがします。
その為「持っている情報を上手く整理をして、自分の意見をまとめ、他人に理解出来るように伝える」などのコミュニケーションの基礎能力が大変不足しているのではないか考えられています。
そして両親がそういう傾向があることからその子供達にも当然影響を及ぼしてきており、その証拠として子供達の読解力が2000年〜2003年の3年間で順位が8位から14位に大幅にダウンしてしまったそうです。
子供達が成長して世の中に出るころには、日本もいよいよグローバルな社会になっていくことは間違いないのですが、現状の延長ではどのように日本人以外の人とコミュニケーションを取ればいいのか判らないかもしれませんね。
「コミュニケーションスキル」とは、このようなコミュニケーション能力を表すひとつの指標です。
コミュニケーションスキルをサポートする重要な能力が2つあり、ひとつはグローバルマインドと言いわれています。
グローバルマインドとは問題なくごく自然と他人と関わることが出来、また他人に意見を受け止めていけるような広い心を持つ事を言います。
もう一つは、「新しい知性」といわれているもので、相手の気持ちや考えを感じ取ったり、自分の意見を他の人に上手に表現出来るようになる事だといわれています。
コミュニケーションスキルは、自信を持って外国語で国外の人と会話をすることが出来る能力なので、前に紹介した2つの能力も大変重要でそれらがないとコミュニケーションスキルは成立しないとも言われています。
例えば、誰か国外の人と会話をする機会があったとすると、自分の気持ちを上手にまとめられてそれを相手に伝えることが出来なければ英語などをしゃべることが出来てもあまり意味がないかもしれません。
実は幼児英語の教材の中には、このような人とのコミュニケーションに役立つようなスキルが自然と身に付けられるように、教材に上手く取り入れて活かす工夫がされているものが多いそうです。
勿論子供のコミュニケーション能力を伸ばすのは、このような教材ばかりだけではなく、パパやママとのコミュニケーションも非常に重要ですし、親たちも同時にそのようなスキルが足りなければ一緒に学習し、子供に教えていくこともとても大切だと思います。
教材を上手く利用することで親子のコミュニケーション能力も伸ばすことが出来ますので、是非有効利用しましょう。
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